韓国 2回目の接種は?
今週韓国では、
新型コロナウイルス感染症ワクチンの1次接種者が1300万人を突破し、
上半期の接種目標を早期達成すると見られる。
しかしワクチンの物量が大部分消尽し、
来週から今月末までは1次接種が休止状態になるいわゆる、
「ワクチン端境期」現象が起きると見られる。
(中略)
現在、韓国国内のワクチン残余量は14日現在で、
アストラゼネカ製ワクチンが251万1900回分、
ファイザー製が124万900回分、ヤンセン製が48万2900回分、
モデルナ製が5万4700回分だ。
アストラゼネカ製のワクチンは19日まで60~74歳の高齢層に
接種される予定だが、物量よりも事前予約者が多く、
一部接種者は今週内に接種は出来ず、7月に延期される予定だ。
(後略 引用終了)
ファイザーのワクチンは、1次接種の3週後に2回目をします。
アストラゼネカのワクチンは、4~11週後らしいです。
しかし、
韓国は、1次接種を増やすために、アストラゼネカのワクチンの
2回目を、ギリギリまで遅らせていた節があります。
この記事を読むと、2回目のワクチンが11週後に打てなかった疑惑が
湧き上がってきます。
もしかしたら、アストラゼネカの2回目を行わず、
接種完了にするかもしれません。